2009年9月30日水曜日

諦めなくても

試合終了な事あるよね。

二期制の我が高校は明日から秋休みです。

まぁどうせ部活あるんですけどね。

なので部活終わった後、めちゃくちゃ遊んでやろうと思います。

なんなら普段やらない事もしようかな…
くらいの勢いで遊んでやりますよ!


…部室でな。

お金がないってホントに辛いです。

2009年9月29日火曜日

限りなく退屈

毎日、授業をなんとなく受けて

部活をなんとなくこなして

その後、雑談したり遊んだりして

家に帰る。


なんだか生活のハリがなくなってるような気がします。


確かに部活は楽しいし
その後のダベってる時間は学校にいる内で一番楽しいです。

いろんな意味で青春感じますし…

でもね

やっぱり何か足りない。

なんだろ…


…あ。

俺…遊ぶお金を持ってないんだ…

2009年9月28日月曜日

MGSピースウォーカー!

めっちゃおもろい!

スネーク…じゃなくて雷電です。

今、TGSで入手した体験版で遊んでます。

新しく多人数でミッションに参加出来るようになりました。

同じソフトを持ってる者どうしが協力してプレイ出来るシステムです。

TGS行かなかった人もネットにUPされてる体験版を秘密裏に入手してやってみて下さい。

そして仲間にも勧めて協力プレイを体験してみて下さい。

ヤバいんで。

そういえばYさんが後ろにつくのって
やっぱスネークインしてるって事なんでしょうかね。
それで結局俺を盾にすると…

まぁいいんだけど。

2009年9月27日日曜日

いつになったら

散髪に行けるのやら…

TGSの入場で今月の残金を使いきった雷電です。

いい加減前髪をどうにかしないと目にかかって鬱陶しいです。

でも今年はお金を割けなそうなので
下手すれば年末まで放置なんて事も…

…後3ヶ月放置してボサボサになった頭を想像したら…


は…早く散髪に行こ…

今日新しくブログに貼りつけた
ハマーンさまはガンダムネタオンリーで
教えてくれるっぽいです。

ものによっては教えてくれないけど…

まあネタなんで暇なときに遊んでみて下さい。

2009年9月26日土曜日

TGS2009

に行ってきました。

部活をズルけた雷電です。

今回は注目するソフトが多かったのであっちこっちさまよって大変でした。

てか、ほとんどの試遊が
一時間以上待つか入場制限という事態で
ちょっとガッカリでした。

でもMGSピースウォーカーの未体験抑止版は
手に入れました。

PSPに不具合が出て最初体験版をダウンロードできなかったのは内緒の話ですが…

あとイベント事にはコスプレの方がつきもので

スタッフの人以外にも
たくさんのコスプレイヤーの方がいました。

今回はかなり美形のクラウドやスコールや
ティナがいました。

レベル高いなーと思いきや
自分の容姿を無視した
ユウナがいたり

ちょっと無理があるオニオンナイトがいたりしました。

そんな中、外人の方で
DQ5のパパスのコスプレが一番キテたと思います。

ガチで実写版パパスでしたww

親には部活だと言って出てきたので早めに退散しましたが

それなりにTGSを堪能できたと思います。

NEXTPLUSの映像見て
12月が待ち遠しくなりました。

2009年9月25日金曜日

感謝の気持ちを

いつも忘れずに…

雷電です。

今日は後輩Kさんの誕生日でした。

なのでYさんがお菓子を作ってきてくれました。

特に誕生日でも何でもないのに俺もYさんからいっぱいお菓子を貰いました。

相変わらず美味しかったです。

いっぱい貰った中に南瓜のケーキがあったんですが…


超美味かったです。

また機会があればいただきたいなあと思いました。

Yさんに感謝。

そしてKさん誕生日おめでとう。

これからも連中に負けずに頑張れ。


…本人に言わないと意味ないか。

2009年9月24日木曜日

一瞬の幸福

それは美味しいものを食べてる時に訪れる…

雷電です。

今日は世間は平常営業なのに北高は文化祭の振替で休みでした。

とは言うものの部活があるので結局学校へは行くんですが。

今日は稽古中に足の爪がきれいに剥がれて地味に痛かったです。

Yさんが来なくて部長はどことなく寂しそうでした。

家に帰っても、特にする事などなく
飯でも食べようかと思えば冷蔵庫は空だし。

腹が減るのを我慢するには昼寝しかない!
って事で延々と昼寝。

昼間の昼寝は(なんか重複するなぁ)
夕方以降の仮眠と比べて頭が回転しているらしく
変な夢をたくさんみました。

起きるといつも通り寝た時間から2時間経っていて
やっぱりお腹がすくのでリビングへGO。

オカンが帰ってきていましたが買い物をした様子はなく
最後のポテチまで食われてしまい
俺の空腹を満たす物は完全になくなりました。

ならば夕飯まで闘うしかないと
アレコレ空腹を耐える作戦を練っていたら

オカンが無言で
ハーゲンダッツを1カップ置いて行ったのです。

俺はそんなに飢えた顔で徘徊していたのでしょうか?

はたまた「これ食って勉強でもしろ」
という事なのでしょうか?

どちらにせよ嬉しい差し入れに変わりありません。

しかも黒糖黒みつ味って…

ヤバうまでした!!

そもそもハーゲンダッツ自体
滅多に食べないのに
この味のチョイスはグッジョブ過ぎます!

コレを食べた後
「勉強でも何でもやってやるぜ!」
って気になりました。

でも量が少ないかな…

すぐにお腹がすいたとか…

まぁ美味しかったので母には感謝しようと思います。

2009年9月23日水曜日

厄介な

家庭教師だこと。


怒りを抑えるのが大変だった雷電です。

今日は1週間の内で最も厄介な家庭教師の日です。

正直、あの先生ウザいです。

基本的に解らない所を補ってもらう形で指導してもらうスタイルで雇ってるのに

説明してて自分が解らない所をこっちに訊いてきます。

こちらとしては解らないから教えてもらおうとしてるのに
これでは本末転倒じゃあないですか。

「それを俺に教えるのがてめえの仕事だろうが!!」

この一言を堪えるのに苦労しました。

とりあえず、明日は道場で気が済むまで叫ぼうと思います。

2009年9月22日火曜日

創作文の続き その10?

昨日までと何か違う。

僕はそう感じていた。
特にこれといった根拠があるわけではない。

でもなんとなく感じる違和感。
道場に着いて気のせいでない事がわかった。

そこにいたのはみんなに木山と呼ばれている少年だった。
「木山…さん?」
僕の記憶上、木山さんは女子だったはず。
少し男勝りなところもあるけど
あれは女子だった。
勘違い?
それとも夢?
混乱する僕に
佐々木くんが話しかけて来た。
「おーす。どうかした?ボーっとして」
あれ?佐々木くんてこんなに普通だったっけ?
もっと近寄りがたい人だったような…

まぁ一番違和感ある木山さんに話してみよう。

「あの…」
「何?」
怖っ!
凄い顔で睨んできた。
「なな…何でもありません。」
思わず退いてしまった…
情けないなァ…
「冨田をいじめるなぁ!」
へ?
金田さんが僕と木山さんの間に割って入った。
アレ?
彼女そんな人だったっけ?
「お前はホントガキだな!」
金田さんが木山さんに言った。
「う…」
木山さんが退いた。
金田さん強いな。
「やったぁ。ウチ勝ったよ!」
僕にピースしてきた。
「すごいね金田さん。」
素直に感想を述べる
金田さんは不満気な顔をした。
「なんかいつもと違う。」
えぇ!?
僕は普通にしてるよ?
てか、そもそもそんなに絡みがなかったよね?

部活の間考えた。
しかしどう考えてもこの変わりようはおかしい。

やっぱりちゃんと訊かなくちゃいけないみたいだ。

「木山さん。」
「何?」
またジト目…怖いよぅ…
「こんなこと訊くのは失礼かもしれないけど…」
「あ?何が言いたいの?」
木山さんが更に睨む
耐えろ!僕!
「木山さんて…その…女の子じゃあなかったっけ…?」
木山さんが一瞬驚いた表情を見せた。
そしてすぐに元の表情に戻って言った。

「あんた…それ本気で言ってる?」


続く。

忙しい人がいるなら

暇な人も出てくる。

財布が危険な事になってる雷電です。

暇です。

でも何かしようとは思いません。

出掛けるにはお金がないからです。

サッカーにも誘われましたが

剣道やった直後に「健康的な事しよう」って何様ですか?

ムカつくのでシカトしてやりました。

Yさんがカラオケに行くそうで
金がない俺はただ羨ましいなァと
眺めるばかりでした。

一度、高校の剣道部みんなで遊んでみたいです。

2009年9月21日月曜日

創作文の続き その9

頭が痛い。

俺が目を覚ましたとき
すでに辺りは暗かった。
時間は…9時!?
オイオイヤバいだろ。
今から家に帰っても
無駄に怒られるな…
「大丈夫だ」
何が大丈夫なのかな佐々木くん…?
「お前はここにいても親に心配はされない。」
何故?
「もともとこの世界にいるお前は部室で生活していたからだ」
な…嘘だろ?
「嘘だ」
しばくぞコラ。
「すまん」
本当の理由を教えろ。
「お前は家にきちんと帰っているからだ」
どういうことだ?
「家族全員に幻覚を見せている」
何でもアリなんだなこいつは。

夜の学校は人気がまるでなかった。

校舎の灯かりが消えていたので残業をしてる先生はいないようだ。

静寂に包まれた部室は
そこに居ないものを思わせる
不気味な空気を発していた。

俺は気を紛らせようと辺りを見回した。
佐々木は用事があると言ってどこかへ行ってしまったし
今、この空間には俺と金田の脱け殻しかない。

…ということは…

やりたい放題じゃありませんか!!!

…って待て待て待て待て。
落ちつけ俺。
それはマズい。
バレた途端に俺の地位が無に等しくなってしまう!
しかし、テンションのせいかわからないが
いつもよりちょっと可愛いような気が…
…って待て待て待て待て待て待て。
何を考えてるんだ俺はァ!
激しい葛藤が続く。
挙句の果てに天使と悪魔まで出てくる始末。

『誰も見てねぇからやっちまえよ』
と悪魔がささやく。
そうか…そうだよな。
誰も見てないよな。
『待って。
そんな事をしたら取り返しがつかなくなるわ!』
と天使が抗議。
…いかんいかん。
そうだよな。
『何言ってんだよ。ちょっとだけなら大丈夫だろ?』
むぅ…ちょっとだけなら…
『手を出した瞬間、貴方は彼女を悲しませることになるわ!』
…!やっぱりだめだ!
『ごちゃごちゃうるせぇんだよ!』
『きゃあ!』
ついに悪魔が天使にダイレクトアタック。
天使のライフはゼロに…
悪魔が勝利した瞬間、俺の手は金田に伸びていた。
「ぬぁーにやってるんだァァァ!!」
背中に衝撃が走る。
「痛てェェ!!」
振り返ると木山がいた。
凄い形相でこちらを睨んでいる。
「お前…今何をしようとした…?」
え…何…って…
「返答によっては…」
木山が指をパキポキ鳴らす。
アハハ…怖いな…
「フルボッコの刑に処す…!」
何もしようとしてない!
誓う!
「じゃあその手はなんだァ!」
すでに俺は服に手をかけていた。
これは…その…ごめん。
「死ィィねェェェェ!」
木山が襲いかかる。
…俺、死んだかも。

「お遊びはそこまでだ」
佐々木が木山を止めた。
間一髪…生きてる。
「いいか。これから大事な話をする。」
大事な話?
「その為に木山に来てもらった。」
だからいるのか。
でも助かったぜ。
あのまま誰も来なかったら
今ごろ俺は…
…考えるの止めよ。ゾッとする。
「で、どんな話なんだ?」
木山が佐々木に訊いた。

佐々木は俺たちを見て言った。

「元の世界に戻るための話だ」

続く。

ガンダムVSガンダムNEXT PLUS

がやりたくてしょうがない。

雷電です。

やりたいゲームがいっぱいあって大変ですよ。

ディシディアもUT出るからやりたいし

なのはの格ゲーも気になります。

なので今年はゲームショウに行きます。

そんで購入優先順位を決めて来ようと思います。

あぁ…勉強どうしよ…

2009年9月20日日曜日

ちょっとだけ

考えた事がある。

少し遡るが

自分は小学生の時、善人だった。

心優しい穏やかな子と通知表にいつも書かれていた。

しかし、中学にあがりそれは変わる。

傍若無人で自分勝手な男になった。

そして、道を踏み外した。

高校受験の忙しい時期に倦怠感を覚える。

努力する事を止めた。

結果として学力は著しく低下。

今に至る。

何故こうなってしまったのだろう。
こんなにも汚れてしまったのだろう。


俺は確かに「僕」だった。

優しい「僕」をベースに

世間の闇や現実の汚れが体をコーティングする。

この汚れが今の「俺」を形成しているなら

汚れを落として戻らなくてはならない。

しかしながらその汚れを落とすと今の自分はいなくなる。

今の自分にだって少しくらい良いところがあるはずだ。

そんな自分を捨てていいのか?

ここで思考が止まる。

そして先延ばしにするんだ。

それが今の俺の弱さ。

俺は弱い人間だ。

誰かの支えなくしては
生きることさえままならない。

だからこそ彼女らのいる場所へ行く。

気づいてないようだけど
俺にとっての最大の支えなんだ。

故にその支えを失うことが怖い。

不安定な心が砕ける音は聴きたくない。


何を言ってるんだろうね、俺は。

もう寝よう。

おやすみ。

創作文の続き その8

久々だから前回のあらすじ

俺はなんやかんやでいろいろあって
今は金田の体に入っている。

きちんと知りたい人は前のを読み直すように。


マジかよ…
またこの体なんて…
『…い。』
佐々木め…妙なことしやがって…
『おい!』
ぶつぶつ…はっ?!
『いつまで呆けているつもりだ』
あぁ?
誰のせいだよ!
『とにかく高校に戻って来い』
「まてよ。俺は学校への道はおろか
この家の間取りすら把握してないんだぞ?
いったいどうしろっていうんだよ?」
『心配するな。どうにでもなる。』
他人事だと思って適当なことぬかしてんじゃねぇ!
『適当に言った訳じゃない。』
じゃあどういう訳だ。
『学校へ行きたいと思え』
は?
アホかこいつは。
『いいから念じろ』
そんなんで学校に戻れたら苦労しねぇよ。
『時間が無い。急げ。』
あーもう。うるさいな…
俺は渋々念じた。
すると体が勝手に動き出した。
「なななっ!?」
そのまま玄関へ向かう。
「何が起きてるんだ!おい!佐々木!」
『問題ないそのまま身を任せろ』

え…マジかよ…
驚いたことに気づくと高校まで来ていた。

「言っただろう。問題ないと。」
佐々木が道場の外で待っていた。
「…の野郎ォ…」
怒りが込み上げてくる
俺の拳はヤツに一発浴びせないと
気がすまないようだ。
「ぶっ殺す!!!」
俺は佐々木に殴りかかる。
しかし次の瞬間佐々木は俺の後ろにいた。
「では戻ってもらうとしよう。」
俺の体に何かが絡みつけられる。
「な…」
そして佐々木は叫んだ。
「chain mine!!!」
発音◎ですね。
体が宙に浮くのを感じた…

アレ?
ここどこだ?
視界が霞む…
「…」
よくわからないが人がいるらしい。

しかし、それが誰だかわからなかった。

「…みたい」
かすかに声が聞こえる。
「…な」
何か話しているようだ。
「…もう一人の俺…」
「…山…雅経だ」
「…俺も…木山…経だ」

声が途切れた。

霞んだ視界が歪む。
俺の意識は再び遠くなった。

遠くなる意識の中でキーワードをつぶやく
…木山雅経…
もう一人の俺
…俺も…?

わからない。
わからない。
わからない…


気がつくと横で金田が寝ていた。

金田を見てるってことは
戻った…んだよな…?

頭が重い…
もう少し寝よう…

再び眠りについた。

2009年9月19日土曜日

文化祭完全終了。

めがっさ疲れたにょろ

テンション空回りです。

雷電です。


一般の方がたくさんきました。

出し物は相変わらずでしたが
どこも賑わっていて
祭ってカンジでした。

後輩やバビィたちも見学に来ていたようで
もっとちゃんとした出し物なら
普通に呼べたのにな…と
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

来年はもっとマシで
入りやすい出し物にしようと思います。

疲れたので明日から当分の間
寝て過ごすことにします。

2009年9月18日金曜日

文化祭一日目

終了。

体力、気力共に限界です。

雷電です。

うちのクラスの出し物は

意外にも繁盛していてびっくりしました。

でもやることがアレなので
マイナスな噂が広がっているとか…

校内発表でこのザマなのに明日は一般公開ですよ。

とても恐ろしいので
今年はメール告知しないでブログで愚痴るだけにしときます。

2009年9月17日木曜日

文化祭で

俺のスキル覚醒。

嘘です。
雷電です。

セットがギリギリ完成しました。

進行役の一人として練習もしました。

やる気がないとは言え
クラスの仲間に迷惑はかけられません。

ボロいセットをカバーするだけの
盛り上げが必要らしいので

明日から2日間
頑張ってテンション上げていこうと思います。

2009年9月16日水曜日

合唱カスとか言ったのに

予選突破しちまったよ。

なんてこったい、雷電です。


文化祭の一般公開が今週の土曜日だったことに

今頃気づきました。

うちのクラス…ギリギリ間に合わない気がする。

どーするんだろうね、まったく。

2009年9月15日火曜日

合唱のクオリティ

の低さに逆に感動した。

雷電です。

そろそろ文化祭が近くなりまして
みんな準備に右往左往しています

今年は去年と比べて
準備の時間がはるかに少なく
あと2日しかないのに
未だにセットが出来てないという
恐ろしいことになってます。

それは置いておいて

合唱ですよ。

歌わないヤツが目立って
イライラします。

特に俺の両隣のヤツなんて
地声と歌わないキモ野郎ですよ?

特にキモい方は前から嫌いだったのが
更に嫌いになりました。

せっかく少しやる気になったのに
また戻りました。

やっぱ今年は文化祭つまんないかも。

2009年9月13日日曜日

創作文 番外編

これは俺がもうひとつの世界に飛ばされる
少し前の話…


夏休みの頃の出来事だ。

部活が昨年同様
それなりにあり、

俺は部活を理由に宿題をサボっていた。

こんなもの少し本気でやればすぐに片付く。

そう言いきかせていた。

その日も俺は部活に行った。
宿題から逃げる為に。

部室には既にみんないた。

このころからだな。
俺が平気で遅刻するようになったのは…

「おーす!」
「おはようございます!」

みんながあいさつする。

ここの雰囲気はホントにいい。

「おはよう。」
木山が話しかけて来た。
あ、一応言っておくけど
木山はまだ男だ。
「おはよう…」
眠気全開で返事する。
「起きろー!!」
木山が思いきり背中を叩いた。
背中に紅葉マークがついたらどうしよう。
それぐらい痛かった。
当然眠気は吹き飛んだ。
「痛!!…おはようございます!」
「いい返事だ。」
てめえ…
いつか壮大に仕返ししてやるぅ…

背中の痛みは稽古中も治まることはなく
結局、終わるまで痛かった。

「…いてぇ…」
俺がぼやいていると
金田が寄ってきた。
「どーしたの?」
「木山にやられた背中が痛いのさ」
すると金田は俺の背中をさすってくれた。

『えぇ娘やわ〜』

心の声を悟られない様に
無表情を保った。

まぁ顔に出ても
金田だし多分大丈夫だけどね。


「そういえば、冨田って誕生日いつ?」
金田が突然訊いてきた。
いきなり何だ?

「2月10日だけど…?」
すると金田は驚いた表情で
「へー。木山さんとこの息子さんと一緒なんだー」
と言った。
「へーそうなんだ…」
俺と木山の誕生日がねぇ…


この事実が後に俺を苦しめ、
俺を救う事になるなんて
この時は思いもしなかった。


思いつきで新設定投下です。
この設定をどう転がそうか
考えずに書いたので
これから考えようと思います。

ただ一心に

逃げ続けた。
全部嫌で投げ出した。


今日は文化祭に来ないかと誘われてたのに行かなかった。


人ごみの中だと
風邪をこじらせるとか言い訳した。

本当は地を這ってでも行きたかった…

その為に部活も前もって空けておいたのに


駄目だった。


俺の心は確実に不安定になってる。


そんな時に彼らに会っても

彼らに失礼なだけだ。


これも言い訳に過ぎないか。


今日は誰とも会いたくない。

そんな気分だった。

2009年9月10日木曜日

チロルチョコ美味くね?

甘いもの大好きで
糖尿予備軍の雷電です。

最近、漢方薬を飲み始めました。

ツムラの麻黄湯(まおうとう)なる薬で
なんとも漢方薬って感じの名前。

そして漢方薬だから苦い苦い。
『良薬口に苦し』と言うくらいだから
相当効くんだろうな?


そうやって愚痴っていたら
口直しに母がチロルチョコをくれました。
栗ぜんざいと紫芋タルトとかぼちゃプリン。

いわゆる芋栗なんきんってヤツ?
俺の最も好む三種で
それだけでハッピーになれる俺は幸せ者。

『薬苦いから口直しなんて
ちびっこじゃああるまいし…』

なんて無粋な発言も吹き飛びます。

しかも、最近のチロルチョコは味に凝ってて
めちゃくちゃ美味しい。

あんなちっこいお菓子で
こんなに気分がハイになるなんて!

ガキと言われてもこれだけはどうしようも無いのは事実。

創作文の続き その7

前回までの…以下省略。


省きすぎ!!

もういいよね?
そこまで省くなら最初から言わなくてよかったよね!?

またしても天の声のボケが聞こえた。
どうやらスルー出来ないようだぞ。

っとそんな事言ってる間に
佐々木が行っちまった。

急いで俺は後を追った。
といってもそんなに離れてないから
すぐ追いついたけど。

「少しくらい待ってくれてもいいんじゃないか?」
「先に行くと言ったはずだが?」
こいつこっちだと冷たいな。
「金田のことだが…」
「!?」
急に話すなよ。
びっくりするだろ!
「それはすまなかった。続けていいか?」
構わん。
「金田は今、意識を抜かれ昏睡状態にある。」
何だと!?
「故に金田は家で寝込んでいる。」
寝込んでるって…
「それ…ヤバくないのか?」
「意識が消滅したわけではないから大丈夫だ。」
「そっか…」
少し安心した。
「でもどうしてそんな話をしたんだ?」
「これからの展開において金田の存在が必要になってくるからだ」
展開?何のことだ?
「そこで、お前には再び金田の体に入ってもらう。」
それより展開って…ん?
なんか今凄いことをサラリと言われたような…
「あの…佐々木…もういっぺん言ってくれるかな?」
「お前には再び金田の体に入ってもらう。」
アホかこいつは。
「お前は本気で言ってるのか?」
「ああ、大本気だ」
でもどうやって?
また階段から落ちるのか?
「いや、その必要はない。」
じゃああれか?
嵐の中、歩道橋で滑って転んで
雷が落ちる瞬間におでこぶつけ合えばいいのか?
「なんの話だ?」
違うならいいよ!もう。
「俺の能力でお前の意識の一部を飛ばす。」
んーとイマイチ言ってることの意味がわからないんだけど…
「説明するより体験したほうが早い。」
そう言うと佐々木は俺の顔をおもいきり掴みかかって来た。
「俺のこの手が真っ赤に燃える!勝利を掴めと、轟き叫ぶ!!!」
え!?ちょっと!?
「言ってる意味がわかんないんだけどおおおおぉぉぉ!」
「爆熱!ゴォォォォッドフィンガァァァァァ!!!」
俺の顔は佐々木に掴まれた。
そして俺の体を持ち上げ
「恨むなよ?」
そんな無茶な。
「待て待て待て待てま…」
「ヒィィィィィト、エンド!」
視界が赤くなった。
あー。今日も暑いなぁ…。
間違えた、顔が熱いなぁ。


気づくと知らない天井が目の前に映った。
どこ?ここ…。
『気がついたな。』
佐々木の声がする。
でも何処にもいない。
『俺は今お前の意識に直接話しかけているからな。』
どういうことですか?
僕にはさっぱりなんですが。
『お前は今、金田の家にいるはずだ。』
そんな馬鹿な。
さっきまで学校にいたんだぞ?
『ああ。本体はこっちにいるぞ。』
本体?
『お前の意識は金田の体に移っているんだ。』
嘘もつくならもっとマシなヤツを用意しておくんだったな。
『嘘だと思うなら、鏡でも見てみるんだな。』
鏡?
俺は言われるがままに鏡を見る。
「…!!」
絶句。
俺の目の前には、
金田が絶句する姿があった。
既視感が襲う。
前にもこんなことあったよね?
『わかったか?』
ああ、わかった。
…後で殺す。
俺に殺意が芽生えたのだった。


はい。せっかく戻ったのに
まためんどくさいことになりました。
さぁ俺は佐々木を殺せるのでしょうか?←そこかよ!
それでは。

2009年9月9日水曜日

俺VS風邪

熱い戦いが繰り広げられています!

今、リアルにフィーバー中の雷電です。

高校の先生に
インフルエンザではないか
と心配されました。

もちろんただの風邪です。


…多分ね。

医者に行っても曖昧でしたから。

これでインフルエンザだったら

笑うしかないねww


そういやジョニーが言ってたな。

連中は体力が無いときに
侵攻して来るって。

ほんと潜伏してたら

笑うしかないねww

2009年9月8日火曜日

死ぬ

夢を見ました。


自分が死ぬ夢。

自分の目の前には自分の墓があって

その周りで知ってる人たちが涙を流していたりいなかったり。

それを眺める感覚はとても不思議でした。

体を人がすり抜けていく。

俺の名前を呼んで。


俺、ここにいるんだけどな…


急に寂しくなって


気づくと朝だった。

2009年9月7日月曜日

文化祭

が近いです。

うちのクラスも重い腰を上げました。


うちのクラスの出し物は何だかよくわからない

『萌雪姫』なるアトラクションらしいです。


企画段階から意味がわからなかったのに

そのまま決定してしまいました。

うちのクラスの頭の悪さを露呈してるとしか考えられません。

内容は男女ペアで中に入って様々な課題をクリアしていくというものですが、

客層をまず男女ペア=カップルに絞っている時点でアホだと思います。

誰でも入れてナンボだと思うんですよ、俺は。

まあ…どーせ人なんて来ないし

やる気も起きないので

今年はテキトーに仕事をこなすスタイルで行こうと思います。

2009年9月6日日曜日

欠片

俺は壊れた。

自分を構築する大事なパーツを壊してしまった。

これがないと俺らしさがなくなる。

アイデンティティーの消失ほど恐ろしい物はない。

俺は必死に壊れたパーツを集める。

パーツは意外とあっさり集まった。

一つ…ある欠片を除いて。

無くても機能するのだが、それが無いと穴が塞がらない。

一筋…何かが頬を伝う。

それが涙だと気づくのに少し時間がかかった。

俺に大きな穴があいた。

全て消えてしまえ。

みんな無くなれ。

叫んでみたがだめだった。

俺が居なくなっても世界は廻る。

無数にある可能性が一つ消えるだけ。

そっとビルの屋上に立つ。

夜の街は思いの外静かだ。

高所恐怖症だが今は不思議と怖くない。

俺は…落ちた。


『さよなら。最後まで迷惑かけた。』

そう書かれた文章を残して。

たまにはこういう文も悪くないと思った。

創作文の続きその6

前回までのあらすじ

以下略。


略すなー!!



何やってんの!
もうあらすじめんどくなってんじゃんか。
だったらスパッと本編行きゃいいだろーが!


最近天の声のボケがうっとうしくなってきたな。
そんな事はどうでもいい。


大事なのは金田が倒れた件だ
「どういうことなんだ?説明してくれ。」
俺は木山に詰め寄る。
多分女子(見た目)にこういう風に迫ったのは
初めてのことだ。
「だから!話の最中に寝ただろ?」
それは俺だろうが!
…ん?
コイツ…
「おまえ、金田が寝たって言ったな…」
「うん。それがどうかしたか?」
要するにだ…
「要するにおまえは…」
肩が震える。
要するに入れ替わった事実そのものが消えているのだ。
そのまま木山を放し
この状態をどうしてくれようか考える。

「でもヘンだな…」
またしても謎が増えた。
中途半端に残った記憶。
それが本当にあったことか…それとも…

とりあえず金田がただ寝込んでいるわけじゃないのは
なんとなく嫌な予感としては存在していた。
「意識を持っていかれたな。」
佐々木が俺にささやいた。
意識?持って行かれる?何のことだ?
「白を切る必要は無い。俺はすべての状況を把握している。」
なんだと?
俺は佐々木の話を聞くべく外へ出た。

「すべての状況を把握しているってどういうことだ?」
「もちろん言葉のとおりさ。」
佐々木は続ける。
「ここ数日間、木山の意識が向こうとこちらで入れ替わっていたり
お前と金田が入れ替わったりした事実は理由を含め分かっている。」
まじか?
でも俺が前に聞いたときは…
「あのときは…お前が向こうの意識の人間だと認識するのに
少々時間がかかった。」
ああ。どうりで。
てかいつから長門キャラになったの?
「気にするな。今回の俺はそういう仕様だ」
よくわからんが、とにかく助かる。
「で」
俺はさっそく訊き出す事にした。
「どうして木山は入れ替わった?この世界で何が起きてる?」
「今はお前に教えるわけにはいかない。」
何故だ?
「知ったところで今のお前では対処できないからだ。」
はっきり言われた。
「なら俺と金田が入れ替わった理由はなんだ?」
佐々木は黙っている。
畜生。これもダメか…
すると佐々木は口を開いた。
「お前は木山の意識に呼ばれてこの世界に来た。」
なんだ?
「正確には本来ここにいるはずのお前が、
向こうに飛んだ木山の意識に呼ばれた。
結果、お前が向こうからこちらに来た。」
えーと…?
「一つの世界には同位体は存在しない。
また、一つの体に二つの意識が存在することは
通常不可能だ。」
要するにだ。
俺はこっちの世界の俺に体から
はじき出されたってわけか。
「そういうことだ。」
じゃあなんで木山が俺を呼んだんだ?
「深層心理でお前が必要な事態だと判断したからだと推測される。」
キョンか俺は。
「ある意味それに近い。」
事態が事態なだけにぜんぜん嬉しくない。
「とにかく…今はこれしかお前に話せない。」
わかったよ。
「理解できる領域に達したときにまた話す。」
いつになることやら。
「先に行くぞ。」
そう言うと佐々木は武道場に戻っていった。


佐々木が難しい単語を発し始めました。
やっぱこういう仕事は佐々木にしかできないな。
これからガンガン使おう。

2009年9月5日土曜日

新しいリンク

はい。

雷電、リンク紹介いきます!!

怠惰で愚痴ばかりのぐだぐだ日記
Y様のブログ。

高校の部活仲間で
俺の大事なお菓子…失礼。友達です。

部活でのポジションは

いじられキャラといいますか。
不本意なのはわかっていますが
端からみればそうにしか見えません。

ま、部長に気に入られてることに変わりはありません。

このブログは機械音痴の彼女のために
俺が頑張って作りました。

とにかく内容云々より
まず見てみてください。

俺はネガティブと闘う

そして負ける。

雷電です。

今日もまた部活です。
正直しんどいです。
学校に行くのが。

実際風邪ひいてなんにも出来ないんですけど
部活で時計係やったり太鼓たたいたり
それなりにお手伝いしてます。
このままマネージャーにでもなってしまおうか。
てか勢いで部活やめるのも…

いかん。
Yにポジティブになれと
言われたばかりじゃないか。

…ポジティブになるの明日からでいいか。

2009年9月4日金曜日

創作文の続きその5

前回までのあらすじ


俺「なんでこんなことに…」
目の前には人が倒れている。
腹部に刺し傷があって
そこからとめどなく血が流れ出ている。
そして、自分の足元には血に染まった包丁。
ちがう…
俺じゃない!!
でも…
ここにいれば間違いなく疑われる。
いけない…逃げなきゃ…!
俺はその場から逃げ出したのだった…

何嘘ついてんだよ!!

なんだよコレ?
剣道部殺人事件てシャレになんねーよ!
しかも俺、絶対犯人と勘違いされるじゃんか!!!

いつもどおりツッコむ。
もはやあらすじのボケはデフォルトなんだろうな。

で…
「ここはどこだ?」
全く知らない場所に一人立っていた。
目の前には不思議な建物がある。
てか見渡した限りこの建物以外何も無い。
とりあえずその建物に入ってみることにした。


「すいませーん。誰かいますかー?」


どうやら店のようだ。
いろいろ雑多なものが並んでいる。
すると奥から
「…いらっしゃい…」
という声とともに
うさんくさい占い師みたいなオッサンが出てきた。
「今日は何をおもとめで…?」
オッサンは俺の顔をまじまじと見る。
なんだよ気色悪い。
「あぁそれが欲しいのか…」
なにかわかったらしいオッサンは
店の奥からなにやら怪しげな手袋を持ってきて
「これをはめれば君の願いは叶うだろう…」
と言った。
俺は願いなんて言った覚えない。
しかもこんな小汚い手袋絶対はめたくない。
「それでお代は…」
金取るのかよ!
「…もうもらっているね?」
は?
俺はまだなんにもしてないぞ?
オッサンはそのまま話を続けた。
「ところで君。パプペポンて知ってるか?」
はい?パプ…なんだって?
「パプペポンてのはあれだ。神殿の名前でな…」
パルテノン神殿なら知ってるが…
つーかこいつ銀さんと同じ間違え方してるよ。
「パプペポンじゃなくてパルテノンじゃないんですか?」
「パルテノン?なんじゃそら?パプペポンのばったモンか?」
なんなんだよこのオッサン。
あぁ…俺、何やってんだろ?
「おい。話きいてるのか?」
やかましいなオッサン。
意識が遠くなる…





俺は自分の布団の上にいた。
何コレ?
夢オチ?
てかいつの間に自分の家に帰ってたんだ?


部屋を出て鏡を見る。
うん。
俺だ。
見慣れた残念な顔がそこにいた。

今日も部活があるような気がしたので
急いで準備。
まったく何てアホな夢を見ていたんだ。

武道場につくと
ほとんどの人が来ていた。

木山は…いない。
「いつもの寝坊だろ?」
佐々木がボソっと言った。
とそこへ
「おくれた~!!」
と言う声が飛び込んできた。
「お。噂をすれば。」
木山だ。
…あれ?
女バージョンのままだ。
でも俺は元に戻ってる。
夢オチじゃなかったのか?

「ん?俺の顔になんかついてるか?」
木山が不審そうな顔をした。
「いや。しいて言うなら寝癖がひどいぞ」
木山の髪は元からクセっ毛なのに更に寝癖がついてる。
木山は必死に言い訳した。
「だって寝坊してクセ直す時間なかったんだよぅ。」
それは寝坊したお前が悪い。
「二人とも仲が良いねぇ。」
佐々木に茶化された。
やめろよ佐々木。
蹴られるの俺なんだぞ?
案の定蹴られた。
…痛い。

そういえば金田を見かけないな。
「金田どうしたの?」
すると木山が驚いた顔でこちらを見た。
「どう…って、昨日倒れたじゃないか」
え?
「なんだそれ!?俺初めてきいたぞ?」
「おめーあの場にいただろ!?何寝ぼけてんだよ!」
いやいやいや!
マジで寝起きのお前に言われたくねぇ!
そうじゃなくて!
どういうことだ?
俺の知らない所で俺は金田が倒れるのを目撃したって?
だめだ…
ぜんぜんわからねえ。
そのとき思考が止まるのを感じた。


もうだめ…ネタがない。
ちゃんと話かんがえよ。

もういろんなものがどうでもいい。

自暴自棄になりかけました。

雷電です。

最近やる気の無さが限界突破して

勉強どころじゃありません。

誰か俺にやる気が出るような話は持ってこないだろうか。

待ってるのもだるい。

ああぁぁ…世の中どーでもよくなった。

語弊があったな。

元からどーでもよかったんだった。

2009年9月2日水曜日

大変な風邪をひいたようです。

ガチで。

雷電です。

みんなにこれをうつさせないためにも
部活休もうかな~って思いました。

あ、大変な風邪ってインフルエンザじゃありませんよ?

ただのネタです。

そういえば、文化祭が近づいてきました。
でも俺のクラスの出し物何なのか知らない。

やる気の無さが限界突破してますね、俺のクラス。

どうなるんでしょうか。

どーでもいいけど。

2009年9月1日火曜日

カステラ消失事件

今日から学業再開です。

一夏を終えるというのは
なんかこう寂しいですね…

ちょっとセンチになってる雷電です。


学校が再開しても
なんも変わらないので

ある事件の話をしましょう。

その事件は私の自宅で起こりました…

私は以前から冷蔵庫にカステラをしまっていました。

それは自分用で、我が家に来た
戦友と共に食そうととっておいたのです。

しかし今日、私が家に帰って来ると

見たことのある箱に開けた後が…

カステラが何者かによって
きれいに食べられていたのです。

私は大いにショックを受けました。

そして犯人を特定すべく
聞き込みを始めました。

弟「ん?カステラ?食べてないよ。」

母「あ…マズかった?」

犯人はお前だァァァ!

はい。
オチはありません。
事実ですから。

聞き込み開始20秒で犯人が見つかるって…

しかし犯人が母なら話は別です。

母には逆らってはいけないのです。

小遣いや食事がなくなるのは困りますからね。


そんなわけで、結局泣き寝入りですよ…

あぁ…カステラ…(泣)