二期制の我が高校は明日から秋休みです。
まぁどうせ部活あるんですけどね。
なので部活終わった後、めちゃくちゃ遊んでやろうと思います。
なんなら普段やらない事もしようかな…
くらいの勢いで遊んでやりますよ!
…部室でな。
お金がないってホントに辛いです。
タイトルのとおりです。 やっと一息つきました。 受験恐るべし。
スネーク…じゃなくて雷電です。
今、TGSで入手した体験版で遊んでます。
新しく多人数でミッションに参加出来るようになりました。
同じソフトを持ってる者どうしが協力してプレイ出来るシステムです。
TGS行かなかった人もネットにUPされてる体験版を秘密裏に入手してやってみて下さい。
そして仲間にも勧めて協力プレイを体験してみて下さい。
ヤバいんで。
そういえばYさんが後ろにつくのって
やっぱスネークインしてるって事なんでしょうかね。
それで結局俺を盾にすると…
まぁいいんだけど。
部活をズルけた雷電です。
今回は注目するソフトが多かったのであっちこっちさまよって大変でした。
てか、ほとんどの試遊が
一時間以上待つか入場制限という事態で
ちょっとガッカリでした。
でもMGSピースウォーカーの未体験抑止版は
手に入れました。
PSPに不具合が出て最初体験版をダウンロードできなかったのは内緒の話ですが…
あとイベント事にはコスプレの方がつきもので
スタッフの人以外にも
たくさんのコスプレイヤーの方がいました。
今回はかなり美形のクラウドやスコールや
ティナがいました。
レベル高いなーと思いきや
自分の容姿を無視した
ユウナがいたり
ちょっと無理があるオニオンナイトがいたりしました。
そんな中、外人の方で
DQ5のパパスのコスプレが一番キテたと思います。
ガチで実写版パパスでしたww
親には部活だと言って出てきたので早めに退散しましたが
それなりにTGSを堪能できたと思います。
NEXTPLUSの映像見て
12月が待ち遠しくなりました。
雷電です。
今日は世間は平常営業なのに北高は文化祭の振替で休みでした。
とは言うものの部活があるので結局学校へは行くんですが。
今日は稽古中に足の爪がきれいに剥がれて地味に痛かったです。
Yさんが来なくて部長はどことなく寂しそうでした。
家に帰っても、特にする事などなく
飯でも食べようかと思えば冷蔵庫は空だし。
腹が減るのを我慢するには昼寝しかない!
って事で延々と昼寝。
昼間の昼寝は(なんか重複するなぁ)
夕方以降の仮眠と比べて頭が回転しているらしく
変な夢をたくさんみました。
起きるといつも通り寝た時間から2時間経っていて
やっぱりお腹がすくのでリビングへGO。
オカンが帰ってきていましたが買い物をした様子はなく
最後のポテチまで食われてしまい
俺の空腹を満たす物は完全になくなりました。
ならば夕飯まで闘うしかないと
アレコレ空腹を耐える作戦を練っていたら
オカンが無言で
ハーゲンダッツを1カップ置いて行ったのです。
俺はそんなに飢えた顔で徘徊していたのでしょうか?
はたまた「これ食って勉強でもしろ」
という事なのでしょうか?
どちらにせよ嬉しい差し入れに変わりありません。
しかも黒糖黒みつ味って…
ヤバうまでした!!
そもそもハーゲンダッツ自体
滅多に食べないのに
この味のチョイスはグッジョブ過ぎます!
コレを食べた後
「勉強でも何でもやってやるぜ!」
って気になりました。
でも量が少ないかな…
すぐにお腹がすいたとか…
まぁ美味しかったので母には感謝しようと思います。
僕はそう感じていた。
特にこれといった根拠があるわけではない。
でもなんとなく感じる違和感。
道場に着いて気のせいでない事がわかった。
そこにいたのはみんなに木山と呼ばれている少年だった。
「木山…さん?」
僕の記憶上、木山さんは女子だったはず。
少し男勝りなところもあるけど
あれは女子だった。
勘違い?
それとも夢?
混乱する僕に
佐々木くんが話しかけて来た。
「おーす。どうかした?ボーっとして」
あれ?佐々木くんてこんなに普通だったっけ?
もっと近寄りがたい人だったような…
まぁ一番違和感ある木山さんに話してみよう。
「あの…」
「何?」
怖っ!
凄い顔で睨んできた。
「なな…何でもありません。」
思わず退いてしまった…
情けないなァ…
「冨田をいじめるなぁ!」
へ?
金田さんが僕と木山さんの間に割って入った。
アレ?
彼女そんな人だったっけ?
「お前はホントガキだな!」
金田さんが木山さんに言った。
「う…」
木山さんが退いた。
金田さん強いな。
「やったぁ。ウチ勝ったよ!」
僕にピースしてきた。
「すごいね金田さん。」
素直に感想を述べる
金田さんは不満気な顔をした。
「なんかいつもと違う。」
えぇ!?
僕は普通にしてるよ?
てか、そもそもそんなに絡みがなかったよね?
部活の間考えた。
しかしどう考えてもこの変わりようはおかしい。
やっぱりちゃんと訊かなくちゃいけないみたいだ。
「木山さん。」
「何?」
またジト目…怖いよぅ…
「こんなこと訊くのは失礼かもしれないけど…」
「あ?何が言いたいの?」
木山さんが更に睨む
耐えろ!僕!
「木山さんて…その…女の子じゃあなかったっけ…?」
木山さんが一瞬驚いた表情を見せた。
そしてすぐに元の表情に戻って言った。
「あんた…それ本気で言ってる?」
続く。
俺が目を覚ましたとき
すでに辺りは暗かった。
時間は…9時!?
オイオイヤバいだろ。
今から家に帰っても
無駄に怒られるな…
「大丈夫だ」
何が大丈夫なのかな佐々木くん…?
「お前はここにいても親に心配はされない。」
何故?
「もともとこの世界にいるお前は部室で生活していたからだ」
な…嘘だろ?
「嘘だ」
しばくぞコラ。
「すまん」
本当の理由を教えろ。
「お前は家にきちんと帰っているからだ」
どういうことだ?
「家族全員に幻覚を見せている」
何でもアリなんだなこいつは。
夜の学校は人気がまるでなかった。
校舎の灯かりが消えていたので残業をしてる先生はいないようだ。
静寂に包まれた部室は
そこに居ないものを思わせる
不気味な空気を発していた。
俺は気を紛らせようと辺りを見回した。
佐々木は用事があると言ってどこかへ行ってしまったし
今、この空間には俺と金田の脱け殻しかない。
…ということは…
やりたい放題じゃありませんか!!!
…って待て待て待て待て。
落ちつけ俺。
それはマズい。
バレた途端に俺の地位が無に等しくなってしまう!
しかし、テンションのせいかわからないが
いつもよりちょっと可愛いような気が…
…って待て待て待て待て待て待て。
何を考えてるんだ俺はァ!
激しい葛藤が続く。
挙句の果てに天使と悪魔まで出てくる始末。
『誰も見てねぇからやっちまえよ』
と悪魔がささやく。
そうか…そうだよな。
誰も見てないよな。
『待って。
そんな事をしたら取り返しがつかなくなるわ!』
と天使が抗議。
…いかんいかん。
そうだよな。
『何言ってんだよ。ちょっとだけなら大丈夫だろ?』
むぅ…ちょっとだけなら…
『手を出した瞬間、貴方は彼女を悲しませることになるわ!』
…!やっぱりだめだ!
『ごちゃごちゃうるせぇんだよ!』
『きゃあ!』
ついに悪魔が天使にダイレクトアタック。
天使のライフはゼロに…
悪魔が勝利した瞬間、俺の手は金田に伸びていた。
「ぬぁーにやってるんだァァァ!!」
背中に衝撃が走る。
「痛てェェ!!」
振り返ると木山がいた。
凄い形相でこちらを睨んでいる。
「お前…今何をしようとした…?」
え…何…って…
「返答によっては…」
木山が指をパキポキ鳴らす。
アハハ…怖いな…
「フルボッコの刑に処す…!」
何もしようとしてない!
誓う!
「じゃあその手はなんだァ!」
すでに俺は服に手をかけていた。
これは…その…ごめん。
「死ィィねェェェェ!」
木山が襲いかかる。
…俺、死んだかも。
「お遊びはそこまでだ」
佐々木が木山を止めた。
間一髪…生きてる。
「いいか。これから大事な話をする。」
大事な話?
「その為に木山に来てもらった。」
だからいるのか。
でも助かったぜ。
あのまま誰も来なかったら
今ごろ俺は…
…考えるの止めよ。ゾッとする。
「で、どんな話なんだ?」
木山が佐々木に訊いた。
佐々木は俺たちを見て言った。
「元の世界に戻るための話だ」
続く。
雷電です。
やりたいゲームがいっぱいあって大変ですよ。
ディシディアもUT出るからやりたいし
なのはの格ゲーも気になります。
なので今年はゲームショウに行きます。
そんで購入優先順位を決めて来ようと思います。
あぁ…勉強どうしよ…
少し遡るが
自分は小学生の時、善人だった。
心優しい穏やかな子と通知表にいつも書かれていた。
しかし、中学にあがりそれは変わる。
傍若無人で自分勝手な男になった。
そして、道を踏み外した。
高校受験の忙しい時期に倦怠感を覚える。
努力する事を止めた。
結果として学力は著しく低下。
今に至る。
何故こうなってしまったのだろう。
こんなにも汚れてしまったのだろう。
俺は確かに「僕」だった。
優しい「僕」をベースに
世間の闇や現実の汚れが体をコーティングする。
この汚れが今の「俺」を形成しているなら
汚れを落として戻らなくてはならない。
しかしながらその汚れを落とすと今の自分はいなくなる。
今の自分にだって少しくらい良いところがあるはずだ。
そんな自分を捨てていいのか?
ここで思考が止まる。
そして先延ばしにするんだ。
それが今の俺の弱さ。
俺は弱い人間だ。
誰かの支えなくしては
生きることさえままならない。
だからこそ彼女らのいる場所へ行く。
気づいてないようだけど
俺にとっての最大の支えなんだ。
故にその支えを失うことが怖い。
不安定な心が砕ける音は聴きたくない。
何を言ってるんだろうね、俺は。
もう寝よう。
おやすみ。
俺はなんやかんやでいろいろあって
今は金田の体に入っている。
きちんと知りたい人は前のを読み直すように。
…
マジかよ…
またこの体なんて…
『…い。』
佐々木め…妙なことしやがって…
『おい!』
ぶつぶつ…はっ?!
『いつまで呆けているつもりだ』
あぁ?
誰のせいだよ!
『とにかく高校に戻って来い』
「まてよ。俺は学校への道はおろか
この家の間取りすら把握してないんだぞ?
いったいどうしろっていうんだよ?」
『心配するな。どうにでもなる。』
他人事だと思って適当なことぬかしてんじゃねぇ!
『適当に言った訳じゃない。』
じゃあどういう訳だ。
『学校へ行きたいと思え』
は?
アホかこいつは。
『いいから念じろ』
そんなんで学校に戻れたら苦労しねぇよ。
『時間が無い。急げ。』
あーもう。うるさいな…
俺は渋々念じた。
すると体が勝手に動き出した。
「なななっ!?」
そのまま玄関へ向かう。
「何が起きてるんだ!おい!佐々木!」
『問題ないそのまま身を任せろ』
…
え…マジかよ…
驚いたことに気づくと高校まで来ていた。
「言っただろう。問題ないと。」
佐々木が道場の外で待っていた。
「…の野郎ォ…」
怒りが込み上げてくる
俺の拳はヤツに一発浴びせないと
気がすまないようだ。
「ぶっ殺す!!!」
俺は佐々木に殴りかかる。
しかし次の瞬間佐々木は俺の後ろにいた。
「では戻ってもらうとしよう。」
俺の体に何かが絡みつけられる。
「な…」
そして佐々木は叫んだ。
「chain mine!!!」
発音◎ですね。
体が宙に浮くのを感じた…
…
アレ?
ここどこだ?
視界が霞む…
「…」
よくわからないが人がいるらしい。
しかし、それが誰だかわからなかった。
「…みたい」
かすかに声が聞こえる。
「…な」
何か話しているようだ。
「…もう一人の俺…」
「…山…雅経だ」
「…俺も…木山…経だ」
声が途切れた。
霞んだ視界が歪む。
俺の意識は再び遠くなった。
遠くなる意識の中でキーワードをつぶやく
…木山雅経…
もう一人の俺
…俺も…?
わからない。
わからない。
わからない…
気がつくと横で金田が寝ていた。
金田を見てるってことは
戻った…んだよな…?
頭が重い…
もう少し寝よう…
再び眠りについた。
なんてこったい、雷電です。
文化祭の一般公開が今週の土曜日だったことに
今頃気づきました。
うちのクラス…ギリギリ間に合わない気がする。
どーするんだろうね、まったく。
夏休みの頃の出来事だ。
部活が昨年同様
それなりにあり、
俺は部活を理由に宿題をサボっていた。
こんなもの少し本気でやればすぐに片付く。
そう言いきかせていた。
その日も俺は部活に行った。
宿題から逃げる為に。
部室には既にみんないた。
このころからだな。
俺が平気で遅刻するようになったのは…
「おーす!」
「おはようございます!」
みんながあいさつする。
ここの雰囲気はホントにいい。
「おはよう。」
木山が話しかけて来た。
あ、一応言っておくけど
木山はまだ男だ。
「おはよう…」
眠気全開で返事する。
「起きろー!!」
木山が思いきり背中を叩いた。
背中に紅葉マークがついたらどうしよう。
それぐらい痛かった。
当然眠気は吹き飛んだ。
「痛!!…おはようございます!」
「いい返事だ。」
てめえ…
いつか壮大に仕返ししてやるぅ…
背中の痛みは稽古中も治まることはなく
結局、終わるまで痛かった。
「…いてぇ…」
俺がぼやいていると
金田が寄ってきた。
「どーしたの?」
「木山にやられた背中が痛いのさ」
すると金田は俺の背中をさすってくれた。
『えぇ娘やわ〜』
心の声を悟られない様に
無表情を保った。
まぁ顔に出ても
金田だし多分大丈夫だけどね。
「そういえば、冨田って誕生日いつ?」
金田が突然訊いてきた。
いきなり何だ?
「2月10日だけど…?」
すると金田は驚いた表情で
「へー。木山さんとこの息子さんと一緒なんだー」
と言った。
「へーそうなんだ…」
俺と木山の誕生日がねぇ…
この事実が後に俺を苦しめ、
俺を救う事になるなんて
この時は思いもしなかった。
思いつきで新設定投下です。
この設定をどう転がそうか
考えずに書いたので
これから考えようと思います。
最近、漢方薬を飲み始めました。
ツムラの麻黄湯(まおうとう)なる薬で
なんとも漢方薬って感じの名前。
そして漢方薬だから苦い苦い。
『良薬口に苦し』と言うくらいだから
相当効くんだろうな?
そうやって愚痴っていたら
口直しに母がチロルチョコをくれました。
栗ぜんざいと紫芋タルトとかぼちゃプリン。
いわゆる芋栗なんきんってヤツ?
俺の最も好む三種で
それだけでハッピーになれる俺は幸せ者。
『薬苦いから口直しなんて
ちびっこじゃああるまいし…』
なんて無粋な発言も吹き飛びます。
しかも、最近のチロルチョコは味に凝ってて
めちゃくちゃ美味しい。
あんなちっこいお菓子で
こんなに気分がハイになるなんて!
ガキと言われてもこれだけはどうしようも無いのは事実。
うちのクラスも重い腰を上げました。
うちのクラスの出し物は何だかよくわからない
『萌雪姫』なるアトラクションらしいです。
企画段階から意味がわからなかったのに
そのまま決定してしまいました。
うちのクラスの頭の悪さを露呈してるとしか考えられません。
内容は男女ペアで中に入って様々な課題をクリアしていくというものですが、
客層をまず男女ペア=カップルに絞っている時点でアホだと思います。
誰でも入れてナンボだと思うんですよ、俺は。
まあ…どーせ人なんて来ないし
やる気も起きないので
今年はテキトーに仕事をこなすスタイルで行こうと思います。
自分を構築する大事なパーツを壊してしまった。
これがないと俺らしさがなくなる。
アイデンティティーの消失ほど恐ろしい物はない。
俺は必死に壊れたパーツを集める。
パーツは意外とあっさり集まった。
一つ…ある欠片を除いて。
無くても機能するのだが、それが無いと穴が塞がらない。
一筋…何かが頬を伝う。
それが涙だと気づくのに少し時間がかかった。
俺に大きな穴があいた。
全て消えてしまえ。
みんな無くなれ。
叫んでみたがだめだった。
俺が居なくなっても世界は廻る。
無数にある可能性が一つ消えるだけ。
そっとビルの屋上に立つ。
夜の街は思いの外静かだ。
高所恐怖症だが今は不思議と怖くない。
俺は…落ちた。
『さよなら。最後まで迷惑かけた。』
そう書かれた文章を残して。
たまにはこういう文も悪くないと思った。
一夏を終えるというのは
なんかこう寂しいですね…
ちょっとセンチになってる雷電です。
学校が再開しても
なんも変わらないので
ある事件の話をしましょう。
その事件は私の自宅で起こりました…
私は以前から冷蔵庫にカステラをしまっていました。
それは自分用で、我が家に来た
戦友と共に食そうととっておいたのです。
しかし今日、私が家に帰って来ると
見たことのある箱に開けた後が…
カステラが何者かによって
きれいに食べられていたのです。
私は大いにショックを受けました。
そして犯人を特定すべく
聞き込みを始めました。
弟「ん?カステラ?食べてないよ。」
母「あ…マズかった?」
犯人はお前だァァァ!
はい。
オチはありません。
事実ですから。
聞き込み開始20秒で犯人が見つかるって…
しかし犯人が母なら話は別です。
母には逆らってはいけないのです。
小遣いや食事がなくなるのは困りますからね。
そんなわけで、結局泣き寝入りですよ…
あぁ…カステラ…(泣)