本日は魔のGW(極悪ウィーク)を過ごした
T氏のインタビューを掲載する。
—5月5日 某所
—こんばんは。
T氏(以下、T)あ、どーも…
—ずいぶん元気ないですね。
T)もう限界です。帰っていいですか?
—お疲れのところ申し訳ありません。
T)いや、ジョークですよ。
謝らなくていいですよ。
—Q1.5月1日の事について—
T)あの日は幕張総合高校で練習試合があったんですよ。
でも朝、寝坊しちゃって
朝飯はもちろん昼飯の用意も出来なくて
朝からブルーでした。
—それでブルーなまま試合を?
T)僕は普通にAチームに入って試合したんですけど
練習量の少なさとブランクで体が全然動かなかったんです。
それで成績もイマイチで更にブルーに…
—うわぁ…
T)それで昼飯がありませんからね。
相当こたえましたよ(苦笑)
—出だしから凄いですね。
—Q2.5月2日の事について—
T)2日と3日は八千代松蔭高校に練習試合に行きました。
でも1日の事があったんでモチベは下がったままでした。
—会場に着くまでにハプニングがあったそうですが…?
T)まず電車に乗り遅れまして
それで集合時間に遅れて。
その後バスに乗ったんですけど
今度は降りられなくて乗り過ごしちゃって(笑)
—えぇぇ…!
T)その時点で試合なんて出来る気分じゃなかったです。
で…試合も微妙な結果に…
—辛いですね。
T)ホントですよ!
—Q3.5月3日の事について—
T)さっきも言ったように松蔭で2日に試合があったので
防具を会場に置いていきました。
なのでこの日は会場に行くのが楽でした。
—おぉ。では気分も良かったのでは。
T)まあ既に微妙な試合を2日間もこなしていたので
相当気が滅入ってましたけどね。
2日に肩を壊したのもあって
出来れば試合は避けたいな、と。
—でも試合に出てますよね?
T)人数の都合上どうしても出撃せざるを得なかったんで。
結果的に肩の怪我が悪化しました(苦笑)
—ご愁傷様です…
T)でも午後の試合では上段の選手にストレートで勝ってしまって。
まだ闘えるじゃねぇか!!
ってなりました。
今まで何だったんだよ!?って…
—よかったじゃないですか。
T)ええ(笑)
3日間で唯一満足できた試合でしたね。
—それで怒涛の3日間を終えた訳ですね?
T)部活は1日休みが入るので
他の部員はやっと休みだって
喜んでましたよ。
—Q4.戦士に休息は無い!?—
T)そして真の地獄が始まったんです。
—なにやら空気が重くなりましたが!?
T)いや…古典をね。
何時間も部屋に籠ってね。
ずーっと解いてるんですけどね。
古典が苦手な僕としてはね
ただの拷問でしかなかった訳でね。
—拷問…ですか…?
T)3日間試合やってヘトヘトなところに
これは地獄か拷問くらいしか表現しようが無いです。
—相当きてますね…
T)昨日の夜は頭痛が酷かったです(苦笑)
—先ほど講習が終わったばかりだそうですが…
T)最後の2コマ分の時間は
ずっと古文の現代語訳をやったんですけど
暗号解読班になった気分でした。
普通に頭から煙が出てきました(笑)
—でもそんな拷問も終わってよかったですね。
T)連休も終わりましたけどね(苦笑)
—最後に一言お願いします。
T)今、こうして振り返ると
なんだか運が悪すぎますね。
もうこんな連休は過ごしたく無いです。
—ありがとうございました。