僅かな光を頼りに歩き続ける
また会おうと約束した
あの場所まで歩いていく…
郵便受けに溜まる手紙の山が
僕の身体を動かす源
『会えなくてもいい』
そんな強がりは長く持たなそうで
気づけばあの場所へと足を運ぶ
約束もしてない
誰も来るハズのない場所に一人
帰ろうか
そう思った時に
あなたが来た
会いたい気持ちが通じた気がして嬉しかった
『また明日』と
あなたはそう言って去っていって
僕はまた一人
明日を求めて
今日をさまよう
僅かな光を頼りに歩き続ける
また会おうと約束した
あの場所まで歩いていく
今はまだ辿り着かなくても
約束の刻までには間に合ってみせるから
郵便受けの手紙は
また山を作っていて
それを取り出しては
またあの場所へ
『あなたに会えるなら…』
それだけで動機は十分すぎる程
あの場所についたら既に先客が一人
誰だろうか
そう思う事なく
あなただとわかった
過ごす時間はあまりに短く
すぐに別れの刻がきて
僕はまたすぐに明日を求めた…
あなたを求めて
僕はさまよう
僅かな希望を頼りに歩き続ける
また明日と約束した
あの場所まで…
あなたのいない世界は
ただ暗い闇の中で
あなたが僕に光をくれた
世界に一筋の光が差した
その光があなたと僕を結ぶ
その光があなたへと導く…
明日を求めて
今日をさまよう
僅かな光を頼りに歩き続ける
また会おうと約束した
あの場所まで歩いていく
今はただ待ち続けているよ
あの場所であなたと会えるその瞬間を…
気分でそれっぽく
書いてみたものの…
下手くそ過ぎて泣けてきますね。
もう少し文章上手くなりたいな…
あと、何も考えてないから
どことなく中2臭がしてる気がしてならないです。
0 件のコメント:
コメントを投稿