2010年5月3日月曜日

宝物

最初はわからなかった。

それの輝きに気づかなかった

興味がなかったからかもしれない

でも

次第に輝きは増し

気づけば手を伸ばしていた。


思った以上に遠くにある宝は

俺の手じゃ届かない

でも諦めたくなかった。

そして

それを手にしたとき

手に入れた喜び以上に

失った時間を惜しむほうが強かった。


もう時間がない。

どうしてもっと早く
輝きに気づけなかった?


…もはやそれを考える時間さえ惜しい。


宝が手の中で放っている

この素晴らしい光を失わない様に

今はなにより大事にしようと決めた…

少し前(?)の話ですね。
なんかそんな気分だったんで
書いてみましたが
自分に文才が無いことを
再確認しただけでしたね…

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