それの輝きに気づかなかった
興味がなかったからかもしれない
でも
次第に輝きは増し
気づけば手を伸ばしていた。
思った以上に遠くにある宝は
俺の手じゃ届かない
でも諦めたくなかった。
そして
それを手にしたとき
手に入れた喜び以上に
失った時間を惜しむほうが強かった。
もう時間がない。
どうしてもっと早く
輝きに気づけなかった?
…もはやそれを考える時間さえ惜しい。
宝が手の中で放っている
この素晴らしい光を失わない様に
今はなにより大事にしようと決めた…
少し前(?)の話ですね。
なんかそんな気分だったんで
書いてみましたが
自分に文才が無いことを
再確認しただけでしたね…
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