2010年2月28日日曜日

ALICE TOKYO DOME 〜明日への讃歌〜

というわけでね。

行って来ました。

新司が超かっこよかったッス。

なんか周りの年齢層が異様に高かったのが
気になったりしたけど
楽しかったです。

ゲスト出演で、ステレオポニーとか
出てきてビックリしました。

家庭教師の都合で
アンコールまで観れなかったのが
心残りですが
最後に『チャンピオン』が聴けたのでよかったです。

ALICE最高ー!

2010年2月23日火曜日

愚痴ってたら

話の流れで小説書けよと後輩に言われた。

そう言われても一度大怪我したし書ける気がしない。


と言うか書くならちゃんと勉強してからやりたいし、
勉強するくらいなら書かない。


そんなもんだろ?


別に物書き目指してる訳じゃないし
そもそもセンスが無い。

ネタを見つける観察眼も無ければ
ブログすらまともに書けない。

そんなヤツが物書きの真似事なんて
今更だが滑稽だと思う。


と御託を並べてみたものの、
実際は単純にめんどくさいだけ
だったりして…

2010年2月22日月曜日

memento mori

メメント・モリ

ラテン語で「自分が(いつか)死ぬことを忘れるな」
と言う意味の警句である

日本語では「死を想え」「死を忘れるな」などと
訳される事が普通。

芸術作品のモチーフとして広く使われ、
「自分が死すべきものである」という事を人々に思い起こさせるために使われた。


死は誰にでも訪れる。

違いはその時期が遅いか早いかくらいだ。

死なない人間なんて今のところいない。

少なくとも私の親戚や友人に不死の身体を持つ者はいないはずだ。
…多分。


「死」とは何だろう。

人が命を失う事だろうか。

それとも人々から忘れられる事だろうか。

歴史に名を残す偉人たちは時代が移り変わっても人々に知られている。

彼らが命を失った後にも人々の記憶に生き続けている。

それに大して誰にも知られる事なく、
無職になり消息を絶ち一人で生きている人がいるとする。

当然、姿を見せなければ人々の記憶から消える。
連絡を取る事が出来ないから生きているかどうかも分からない。

仮にその人が生きていたとしてもその事を知る人がいなければ
死んだも同然なのではないだろうか。


そう考えた所で私の頭から煙が上がった。

イカンイカン。

私の脳でこれ以上考えるとショートしかねない。

だが気づけばそんな事ばかり考えているのだ。

…………

書いてて哲学的思考が俺に向いてない事がよくわかった。

あー頭痛い。

2010年2月19日金曜日

黒い森

なんでも しりたい 男の子
なんにも しらない 男の子

大人になったら わかるから
お母さんは いいました

いますぐ しりたい 男の子

黒い森の 奥深く
なんでも知ってる おじいさん

おじいさんを 探しに
黒い森の 奥深く

けれども
おじいさんに あえません

男の子

ずっと ずっと
さがしているうちに……

2010年2月15日月曜日

Don't worry. Everything will be fine.

ホント、そうだといいよね。


でも、もう根拠もなくそんな事言えないよ。


とか思った。


今日は剣道やらなかった。

もちろん部員みんなでサボるパターンね。

まぁ調子良くなかったから
どっちみちやらなかったんだけど。


そんで、バレンタインのお菓子をいっぱい貰ったよ。

どれもめちゃくちゃ美味しかった。


ふと、お返しどーしよっかな…

とか考えたらなんか汗が出てきた。

いらない物あげる訳にもいかんしな。

うーむ…。

2010年2月14日日曜日

なんかもう

アレよね。


体調良くない時って全てがマイナスに感じるよね。


今日は何だか頭痛が酷かったのさ。

でも、昼間はイベントに行ってて忘れていられたのさ。

終わった途端に何倍にもなって
頭痛が復活してきてもう辛いったらないのね。

道を歩いてても前に進んでる気がしなかったし

なんか妙な浮遊感に襲われたりして

『こりゃ家に着く前に死ぬかな?』

とか一瞬考えたりしちゃったさ。


まあ明日になったら治ると信じて

今日はさっさと寝ようかな。


文章がおかしいのは気にしないでね。


じゃ。

2010年2月9日火曜日

最終試練

暗い部屋の中の話


俺は悪態をついていた。

うざい


恩着せがましい


帰れ


ずっと渦巻く怒りと嫌悪感

全てをぶつけたい


『でも…後で面倒になる』

部屋を飛び出そうとした俺につぶやく内側の俺。

そして俺にナイフを突き刺した。

自分自身に殺された。

刺し殺した俺は外へ出た。

『少しそこで寝てな』

…薄れゆく意識の中、
そんな言葉が聞こえた気がした。