何処かで試合をしてきた弟とその応援に行ってた両親が帰ってくる。
俺は昼間あった事を説明した。
すると宛名の所を見た親は
『これ○○さんだよ』
と即答。
へ?
もちろん身内ではなかったが
その字が汚いのか達筆なのかよくわからない字はそう読めない事もなかった。
なるほど。○○ね。
何にせよ誰の郵便物かわかってよかった。
さっそく連絡して取りに来てもらう。
すると本来の持ち主は段ボールから林檎を5つ出してそれをわけてくれた。
おぉ…ラッキー
なんか昼間騒いでたのが馬鹿みたいだ。
その林檎はとりあえずひとつだけ食卓に出てきた。
とても美味かった。
0 件のコメント:
コメントを投稿