いつものように起きる
時計は8:30を指していた
…は?
確か俺は7:00に目覚まし時計をセットしたハズだぞ?
…まさかの電池切れ。
辛うじて時計が動く位の電力しか残ってないのだろう。
アラーム機能は停止されていた。
やられた…
完璧に遅刻だ…
嘆いていても仕方ない。
俺は急いで着替えを済ませてリビングへ向かう。
朝飯は餅を焼いて勝手に喰えバカ野郎
とのオカンの指示に従い餅を食べた。
時計を見ると8:50。
これはシャレにならない。
車を出してもらう事にした。
学校に着いたのは8:15過ぎ
急いで格技場に向かった。
幸いな事に先生は来ていなかった。
…つーか来なくてもいいけど…
今日もまた試合をやるらしい。
めんどくさいと思いながら稽古した。
試合後の稽古で足踏まれたり
いろいろあってかなりイライラした。
舌打ちの嵐。
まあなんとか自分を保てたので良しとして。
帰りはバスだった。
乗客は俺一人のバスは何かこう切ない気持ちにさせた。
家に人は居なく切ない気持ちがより一層強まる。
起きていて何もないのだから
そのまま寝たのは言うまでもない事だ。
気づけば18:30。
今日は19:00から家庭教師が来る。
面倒だが部屋を片さなくては。
そして授業が終わった今。
少し早いが静かに眠りについた。
…今日は疲れた…
…明日は部活無いしちゃんとした休みだ…
映画でも観に行こうかな。
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