2009年8月12日水曜日

意識と無意識の狭間にて

僕は一人の女性に出会った。

こんにちは

彼女は笑顔であいさつした。

僕は驚いた。

知らない人に挨拶されるのに慣れてなかったから。

こ…こんにちは

彼女は笑顔のまま

今日はどうしました?

と何か訊ねてきた。

どうしたって?

なにが「どうしました?」なのかわからない。

女性は続ける。

あなたにはまだxxはありますか?

よく聞こえない。

あなたは…

彼女の声が姿が遠くなる。

よくみると女性が見慣れた姿になっていた。

待って

行かないで

必死に追いかける。

でも追いつけない。

突然、足元が崩れた。

落下するときの浮遊感が襲う。

僕はこの感覚が好きになれない。

そのまま底へ堕ちてゆく。













我に返ると部屋で汗だくになっていた。

なんだ夢か

酷い夢だ。

なにもする気が起きない。

とりあえずシャワーでも浴びるか。

3 件のコメント:

  1. しゃわー
    しゃわー
    わしゃー

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  2. なかなかリアル夢みたいだな(笑)
    その女性とやらは誰なんだろな

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  3. ご想像にお任せする。

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