2009年8月1日土曜日

友に誘われ

秋葉原に行った。

何が好きで自らあの異空間に飛び込むだろうか。

誘われでもしない限り

足を踏み入れることはない。

何故って?

金がいくらあっても足りないからだ!!!

この貧乏高校生からいくら絞り取るつもりだ!

ホントあの街は魔法がかかっている。

財布の紐が緩くなる魔法と

こちらの価値観を麻痺させる魔法。

どちらも厄介なことこの上ない。


しかしまあ、構えていても

いつの間にか魔法をかけているのが

アキバクオリティだろう。

気がつくと財布の金が無くなっていた。

アレ!?

代わりにあるのは

メイトの袋。

あれえー!?

それでも魔法にあらがったらしい俺は

ハル〇ちゃんの単行本と

少年〇ースという

出費が酷くならないようなチョイスはしていた。

オーイ。

これならすぐそこの本屋で買えるじゃないか。

まあ、どーでもいい物を買うよかマシか。


エー〇9月号はハ〇ヒTシャツがついてきた。

フリーサイズだが少し小さめ。

着るためのものじゃなさそうだな。


ちなみに俺を誘ったバビィ氏は

なんかのTシャツを買って

漢☆バビィに進化しましたとさ。

そんでもって、

家に帰ってきて魔法がキレイさっぱり解けて

懐の寒さとなんとも言えない無駄足感に

俺は襲われたとさ。

めでたしめでたし。


…やれやれ。(キョン風味)

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