秋葉原に行った。
何が好きで自らあの異空間に飛び込むだろうか。
誘われでもしない限り
足を踏み入れることはない。
何故って?
金がいくらあっても足りないからだ!!!
この貧乏高校生からいくら絞り取るつもりだ!
ホントあの街は魔法がかかっている。
財布の紐が緩くなる魔法と
こちらの価値観を麻痺させる魔法。
どちらも厄介なことこの上ない。
しかしまあ、構えていても
いつの間にか魔法をかけているのが
アキバクオリティだろう。
気がつくと財布の金が無くなっていた。
アレ!?
代わりにあるのは
メイトの袋。
あれえー!?
それでも魔法にあらがったらしい俺は
ハル〇ちゃんの単行本と
少年〇ースという
出費が酷くならないようなチョイスはしていた。
オーイ。
これならすぐそこの本屋で買えるじゃないか。
まあ、どーでもいい物を買うよかマシか。
エー〇9月号はハ〇ヒTシャツがついてきた。
フリーサイズだが少し小さめ。
着るためのものじゃなさそうだな。
ちなみに俺を誘ったバビィ氏は
なんかのTシャツを買って
漢☆バビィに進化しましたとさ。
そんでもって、
家に帰ってきて魔法がキレイさっぱり解けて
懐の寒さとなんとも言えない無駄足感に
俺は襲われたとさ。
めでたしめでたし。
…やれやれ。(キョン風味)
オタクって怖いねー(´・ω・`)
返信削除ok
返信削除そんなキミも仲間。